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追録5-No.886起請文前書旧記雑録暫定版・確認中

天罰霊社起請文前書

〈寛延四年〉五月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0886

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

座喜味親方盛秀が寛延四年辛未五月十八日、天罰霊社起請文の前書として誓約する。若輩ながら前年三司官役を仰せ付けられた恩に報い、御国許への奉公を心にかけると述べ、五箇条を掲げる。第一に重年・継豊へ疎意を持たないこと、第二に御国許からの諸事と条書を堅く守り悪意邪儀の者があれば披露すること、第三に国王へ別心なく忠勤すること、第四に国中の掟・諸事を親疎によって扱い分けず沙汰することを誓う。冒頭の奉公誓約を含む五箇条について、偽りなく申し上げると結ぶ。罰文は略之とされ本文を省く。

登場人物

座喜味親方盛秀

宛先

—

キーワード

座喜味盛秀起請文前書:藩命遵守・国王忠勤・公正な政務

冊子頁

302頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf