追録5-No.882御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家重御内書
〈寛延四年〉五月四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0882
確認度高
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概要
家重が五月四日、松平大隅守継豊へ、端午の祝儀として帷子・単物が到来し喜んで見たと伝える御内書である。詳しいことは酒井左衛門尉から述べさせると結び、家重公墨印を伴う。継豊公御譜中・正文在文庫の注を持ち、継豊の進物に対する受領の通知である。本文には進物の数量を記さない。同日付の次項は大納言家治への献上を扱い、本書とは贈答先が異なる。目録表題も徳川家重御内書である。
登場人物
徳川家重(家重公印)
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
家重御内書:継豊の端午祝儀・帷子単物を受領
冊子頁
301頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf