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追録5-No.881書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈寛延四年〉四月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0881

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

秋元但馬守凉朝が四月二十五日、松平大隅守継豊へ、大納言家治が御機嫌よく、二月二十六日に東叡山の至心院霊前へ参詣したことへの継豊の祝意に答える。参詣の件を聞き喜ぶ旨を受け、紙面の趣を言上したと知らせる。至心院には「家治母、梅溪氏」の割注がある。継豊公御譜中・正文在文庫の注、秋元署名、継豊宛名を備える。

登場人物

秋元凉朝(但馬守)・島津継豊(松平大隅守)・大納言(家治)・至心院(原注「家治母、梅溪氏」)

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

秋元凉朝返書:家治の至心院霊前参詣への祝意を言上

冊子頁

301頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf