追録5-No.879書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重年願書
〈寛延四年〉四月十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0879
確認度高
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概要
松平薩摩守重年が四月十九日、堀田相模守・酒井左衛門尉・本多伯耆守・松平右近将監へ、御暇を受けて国元へ帰るに当たり養子を認めるよう願う。まだ男子がなく、在国中に不慮のことがあれば家の跡を継ぐ者が必要であるため、国元にいる私弟鶴津木工が今年二十歳になったことを述べ、この者を養子として跡職を相違なく継がせる措置を求める。重年の御書判と四名への宛名を持ち、扣正文は右筆所にある。
登場人物
島津重年(松平薩摩守。御書判)
宛先
堀田相模守・酒井左衛門尉・本多伯耆守・松平右近将監
キーワード
島津重年願書:弟鶴津木工を養子として家の跡を継がせる願い
冊子頁
299~300頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf