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追録5-No.877書状旧記雑録暫定版・確認中

連署書状

〈寛延四年〉四月十四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0877

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

松平右近将監・本多伯耆守・酒井左衛門尉・堀田相模守が四月十四日、松平薩摩守重年へ、翌日の五半時に登城し、御暇の御礼を申し上げるよう通知する。各人の官名だけを署し、正文在文庫の注を持つ。翌十五日の登城礼を記すNo.876の記事と日付がつながり、帰国許可に伴う謝礼のための登城指示である。目録は堀田正亮外三名連署状とし、本文の四署名と整合する。

登場人物

松平武元・本多正珍・酒井忠寄・堀田正亮

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

老中四名連署状:翌五半時の登城と帰国許可への礼

冊子頁

299頁

読込量

小

面白さ

高

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf