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追録5-No.875書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重年願書

〈寛延四年〉四月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0875

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平薩摩守重年が四月十一日、養父薩摩守から願った同氏大隅守継豊の療養について、幕府に参府延期を求める。継豊は多年病気のため国元で入湯養生し、巳年に御暇を受けたが、依然回復せず、今年夏の参府予定にも従えないという。歩行が難しく、当分は乗輿・乗船もできず長途の旅行が困難であるため、来年夏まで御暇を許されたいと願う。回復すれば参府する心積りも述べ、養生の事情を理解して指図を下されたいと結ぶ。押して旅行すれば病状が悪化する旨の貼紙を伴う。「扣正文在家老座」は控えの所在を示す注記で、宛先の記載ではない。

登場人物

島津重年

宛先

幕府執政(本文に個別宛名なし)

キーワード

島津重年願書:継豊の病気療養と参府延期を願う

冊子頁

298~299頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf