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追録5-No.874記事旧記雑録暫定版・確認中

継豊公御譜中の記事

〈寛延四年〉四月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0874

確認度高
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概要

継豊公御譜は、継豊が前年に当年夏まで国許で療養する恩免を受けていたが、宿痾がまだ癒えていなかったと記す。寛延四年四月十一日、重年が執政に申し入れ、継豊の参府の期を来年夏まで緩めるよう願った経緯を述べ、左に載せる願書を参照させる。出典は継豊公御譜中である。

登場人物

島津継豊・島津重年

宛先

—

キーワード

島津継豊、島津重年、宿痾、在国療養、参府延期、寛延四年四月十一日、来年夏、執政、願書

冊子頁

298頁

読込量

小

面白さ

高

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf