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追録5-No.870書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈寛延四年〉三月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0870

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が三月十八日、松平大隅守継豊へ、三御所の御機嫌を喜ぶ書状に答える。竹姫の正月十二日入節の際の菊事御懇の上意、三御所の拝領物、五十宮からの贈物、公方から同氏薩摩守重年への拝領物について、継豊が重ねて有難く思う旨を受け、紙面を承知したと述べる。前の本多書状と同じ用件でも、本書には各人の一覧を通知する文言はない。

登場人物

秋元凉朝(但馬守)

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

秋元凉朝返書:竹姫入節と継豊・重年への拝領物

冊子頁

297頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf