追録5-No.864書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
〈寛延四年〉二月二十日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0864
確認度高
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概要
松平右近将監武元が二月二十日、松平薩摩守重年へ、歳暮の御内書を渡すため、明日の五半時に家来を御城へ差し出すよう指示する。重年公御譜中・正文在文庫の注記を持ち、御内書そのものではなく受け渡しの時刻と使いの登城を通知する書状である。登城するのは重年本人でなく家来であり、その名は記されない。歳暮祝儀の御内書を二月に渡す通知で、前後の祝儀返書とは用件が異なる。
登場人物
松平武元(右近将監)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
松平武元書状:歳暮御内書受取のため家来登城を指示
冊子頁
295頁
読込量
小
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf