追録5-No.863書状旧記雑録暫定版・確認中
近衛内前書状
〈寛延四年〉二月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0863
確認度高
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概要
近衛内前が二月十三日、薩摩少将重年へ、営中へ使者を進める機会に一翰を寄せると述べ、青陽の賀儀を重ねて祝う。いよいよ平安であるべきことを伝え、こちらに異状はなく、目録のとおりの品を贈る旨を記す。本文は「乃如目録令贈興之候也」とし、贈答の向きは近衛から重年への贈与である。近衛内前の名は注記にあり、花押No.4を伴う。本文に目録の品目数量は記されない。
登場人物
近衛内前(花押)
宛先
薩摩少将重年
キーワード
近衛内前書状:使者に託す年頭祝意と目録の品贈与
冊子頁
295頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf