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追録5-No.862書状旧記雑録暫定版・確認中

西尾忠尚書状

〈寛延四年〉二月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0862

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

西尾隠岐守忠尚が二月六日、松平大隅守継豊へ、改年の祝意に返答する。三御所がいよいよ御機嫌よく、年始の御規式が済んだことをめでたいとして、継豊の書面を承知したと述べる。その紙面の趣を言上した旨を、紙面趣及言上候と知らせる。樽肴の献上・披露を記す同日付No.860・861と同じ年始の往復に並ぶが、本書には樽肴の記載がない。日付・西尾署名・継豊宛名を備え、祝意の言上を伝える。

登場人物

西尾忠尚(隠岐守)

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

西尾忠尚返書:三御所の年始安泰への祝意を言上

冊子頁

295頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf