追録5-No.861書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈寛延四年〉二月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0861
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
秋元但馬守凉朝が二月六日、松平大隅守継豊へ、改年の祝意に答える。三御所がいよいよ御機嫌よく、年始の御規式が済んだことをめでたいとして、継豊の書面を承知したと述べる。継豊が献じた御樽肴については、披露して一段の御仕合であると伝える。今上として前の松平書状と同じ用件を記すが、各人との相談という文言は本書にはない。
登場人物
秋元凉朝(但馬守)
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
秋元凉朝返書:三御所の年始安泰と継豊の樽肴献上
冊子頁
295頁
読込量
小
面白さ
中
原文を確認
(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf