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追録5-No.858書状旧記雑録暫定版・確認中

西尾忠尚書状

〈寛延四年〉正月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0858

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

西尾隠岐守忠尚が正月十一日、松平大隅守継豊へ、年頭の祝儀として使者を通じ太刀一腰・馬代黄金十両を献じた件に答える。献上を披露し、一段の御仕合であると通知する。今上として同件の返答が続くが、松平武元ら四名連署のNo.856、秋元一名のNo.857とは差出人が異なる。原文に書面を承知したという別の文言はなく、贈答と披露の通知である。

登場人物

西尾忠尚(隠岐守)

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

西尾忠尚返書:継豊の年頭太刀一腰・馬代十両献上

冊子頁

294頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf