追録5-No.855書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈寛延四年〉正月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0855
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が正月七日、松平薩摩守重年へ、若菜の祝儀として鯛一折を献じた件に返答し、献上を披露して一段の御仕合であると伝える。今上として前の堀田書状の形式を受けるが、署名は秋元一名である。正文の後に「在右裏」という朱注を伴う宛名と署名がある。継豊宛のNo.853と祝儀の用件は同じだが、本書は重年宛である。
登場人物
秋元凉朝(但馬守)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
秋元凉朝返書:重年の若菜祝儀・鯛一折献上
冊子頁
293~294頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf