追録5-No.853書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈寛延四年〉正月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0853
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
秋元但馬守凉朝が正月七日、松平大隅守継豊へ、若菜の祝儀として鯛一折を献じた件に答える。献上を披露して一段の御仕合と知らせる。前の堀田書状と同じ日付・品目数量で、今上として前文の形式を受けるが、署名は秋元一名である。寛延四年の年頭贈答として、次の重年宛若菜返書とは宛先が異なり、継豊の官名と秋元の署名を備える。
登場人物
秋元凉朝(但馬守)
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
秋元凉朝返書:継豊の若菜祝儀・鯛一折献上
冊子頁
293頁
読込量
小
面白さ
中
原文を確認
(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf