追録5-No.850御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家重御内書
〈寛延三年〉十二月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0850
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
家重が十二月廿七日、松平大隅守継豊へ、歳暮の祝儀として小袖一重が届き喜んで見たと伝える。詳しいことは松平右近将監から述べさせると結ぶ御内書で、継豊公御譜中・正文在文庫の出典注と家重公墨印を持つ。重年宛のNo.848と同日・同品・同数量でも宛先が異なり、継豊宛の別の御内書である。
登場人物
徳川家重(家重公印)
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
家重御内書:継豊の歳暮祝儀小袖一重を受領
冊子頁
293頁
読込量
小
面白さ
中
原文を確認
(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf