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追録5-No.849書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈寛延三年〉十二月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0849

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が十二月廿七日、松平薩摩守重年へ、歳暮の祝儀に使者を通じ小袖一重を献じた件に答える。献上を披露し、一段の御仕合であると知らせる。使者の名は記されず、品目と数量は小袖一重である。前の家重御内書が薩摩少将宛なのに対し、この書状は松平薩摩守宛で、同日付の継豊宛返書とは相手を区別する。

登場人物

秋元凉朝(但馬守)

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

秋元凉朝返書:重年の歳暮小袖一重献上を披露

冊子頁

292頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf