追録5-No.848御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家重御内書
〈寛延三年〉十二月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0848
確認度高
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概要
家重が十二月廿七日、薩摩少将重年へ、歳暮の祝儀として小袖一重が到来し喜んで見たと伝える御内書である。詳しいことは松平右近将監から述べさせるとする。正文在文庫注、家重公の印、薩摩少将殿の宛名を備える。重年の小袖献上に対する受領の通知である。松平右近将監には詳しい事情の伝達を命じている。目録表題も徳川家重御内書である。
登場人物
徳川家重(家重公印)
宛先
薩摩少将重年
キーワード
家重御内書:重年の歳暮祝儀小袖一重を受領
冊子頁
292頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf