← 検索結果へ戻る
追録5-No.847記事旧記雑録暫定版・確認中

重年公御譜中

〈寛延三年〉十二月二十三日・二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0847

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

十二月二十三日、家重の使者近藤助八郎義實が芝邸へ来て歳末を祝い、夫人へ綿百把・干鯛一箱を贈った記事。同月二十五日には、前大樹吉宗の使者安藤太郎右衛門乘久が来て、夫人へ干鯛一箱を贈った。そのため重年は執政各位の第へ詣で、礼を述べた。夫人が立って後、毎歳同じ品を芝邸に贈られることが当家の先蹤となったため、初回の記事を載せ、以後の毎年の記録を省くという。二十三日は綿と干鯛、二十五日は干鯛で、使者・日付・贈答品を分けて記す。

登場人物

島津重年・夫人(本文呼称)・徳川家重・近藤助八郎義實・徳川吉宗・安藤太郎右衛門乘久

宛先

—

キーワード

島津重年、夫人、徳川家重、近藤助八郎義實、徳川吉宗、安藤太郎右衛門乘久、十二月二十三日・二十五日、綿百把、干鯛一箱、歳末、謝礼、先蹤

冊子頁

292頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf