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追録5-No.845書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久柄書状

〈寛延三年〉十二月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0845

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

嶋津主殿久柄が十二月十六日、義岡相馬・鎌田典膳・市来左中へ、隅州の今月二十二日の年賀御祝について連絡する。国許へ伺って返答を待つと遅くなるため、相談のうえ、当日の御祝料理には嶋津主鈴を使者として遣わし、家老らが料理に寄り合うよう命じられたと伝える。財部孫之丞も使者を務め、列席人数を先に知らせたとおりとし、別紙の次第書に従って隅州に御祝を申し上げるよう求める。慰物は嶋津遊閑操が担当し、山下御屋敷で面談して進上物を渡し、返しも賜るという。ほかの御祝儀もあるかと尋ね、隅州五十の年賀の前例を見いだせないまま、当日下屋敷へ面談に赴き、隅州と太守に御祝儀を申し上げるよう求める。別封書状を各方へ送るので、申し合わせのうえ御祝儀を届けてほしいと記す。

登場人物

嶋津主殿久柄・隅州継豊・嶋津主鈴久郷・財部孫之丞・嶋津遊閑操・義岡相馬・鎌田典膳・市来左中・太守

宛先

義岡相馬・鎌田典膳・市来左中

キーワード

隅州五十年賀、十二月二十二日、御祝料理、主鈴使者、財部孫之丞、寄合、列席人数、別紙次第書、嶋津遊閑操、慰物、山下御屋敷、下屋敷、隅州・太守御祝儀、別封書状

冊子頁

291~292頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf