追録5-No.840書状旧記雑録暫定版・確認中
西尾忠尚書状
〈寛延三年〉十二月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0840
確認度高
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概要
西尾隠岐守忠尚が十二月十八日、松平大隅守継豊へ、寒中に寄せられた礼状の返答を送る。三御所の機嫌は変わりなく安全であるため安心するよう伝え、献じられた鯛一箱を披露して一段の御仕合とする。機嫌伺いと献上披露への返答である。日付、西尾の署名、継豊の宛名を備え、同日付の松平・秋元返書と同件だが発信者が異なる。
登場人物
西尾忠尚(隠岐守)
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
西尾忠尚返書:寒中機嫌伺いと鯛一箱の披露
冊子頁
290頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf