追録5-No.837書状旧記雑録暫定版・確認中
西尾忠尚書状
〈寛延三年〉十二月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0837
確認度高
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概要
西尾隠岐守忠尚が十二月十六日、松平大隅守継豊へ返書する。三御所の機嫌がよいことを喜び、十月十八日に竹姫が西丸に入った際、菊事に関する大御所からの御懇と拝領物、継豊及び同氏薩摩守重年への拝領物に対する重ねての謝意を承知する。紙面趣令承知と結び、言上したとの記述はない。松平・秋元の同日付返書と同じ用件を扱い、宛先は継豊、拝領を受けた同氏薩摩守は重年である。
登場人物
西尾忠尚(隠岐守)
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
西尾忠尚返書:竹姫の西丸入節と拝領物への謝意
冊子頁
290頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf