追録5-No.835書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
〈寛延三年〉十二月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0835
確認度高
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概要
松平右近将監武元が十二月十六日、松平大隅守継豊へ返書する。三御所の機嫌がよいことを喜び、十月十八日に竹姫が西丸へ入った際、菊事について大御所からの御懇の言葉と拝領物があり、継豊と同氏薩摩守重年にも拝領物が下されたことへの重ねての謝意を承知する。紙面は関係者と一覧したと結ぶ。本文は「菊事」と記し、拝領物の品目・数量は記されない。
登場人物
松平武元(右近将監)
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
松平武元返書:竹姫の十月十八日西丸入節と拝領物
冊子頁
289頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf