追録5-No.834書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
〈寛延三年〉十二月十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0834
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
松平右近将監武元が十二月十二日、松平大隅守継豊へ、礼状を受け取ったと返す。公方の機嫌がよいことと十月十四日に増上寺御霊屋へ参詣したことを継豊が承知して喜んだ趣旨に答え、紙面を関係者と申し談じて上聞したと記す。参詣の主体は将軍であり、継豊本人への参詣命令ではない。継豊公御譜中・正文在文庫の出典注を持ち、日付、松平の署名、継豊宛名を備える。後の東叡山深徳院霊前の参詣に関する書状とは、場所と参詣日が異なる。
登場人物
松平武元(右近将監)
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
松平武元返書:将軍の増上寺御霊屋参詣の祝意
冊子頁
289頁
読込量
小
面白さ
高
原文を確認
(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf