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追録5-No.831書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状

〈寛延三年〉十二月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0831

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

松平右近将監武元が十二月六日、松平大隅守継豊へ返書する。三御所の機嫌がよいことを喜び、当四月に大猷院の百回御忌法事が相済み、十月四日の御能で同氏薩摩守重年が見物を命じられ、料理も下賜されたことへの謝意を承知する。紙面の趣旨は関係者と一覧したと記す。法事は四月、御能は十月四日で、注は大猷院を徳川家光とする。礼状の差出しは継豊で、能見物と料理を許された者は重年である。

登場人物

松平武元(右近将監)

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

松平武元返書:重年の能見物と料理下賜への礼

冊子頁

288頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf