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追録5-No.830記事旧記雑録暫定版・確認中

重年、御鷹ノ鶴拜領ス

〈寛延三年〉十一月二十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0830

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重年公御譜は十一月二十二日、大樹家重公の使者雨宮権左衛門が芝邸へ来て、御鷹で獲った鶴一隻を重年へ下賜したことを記す。原注は雨宮を正方とし、重年は執政各位の第へ詣でて謝礼を述べたという。鶴の数量は「一隻」と記され、謝礼を行った日は本文では特定されない。雲雀の拝領記事とは日付と鳥種が異なる。

登場人物

島津重年・徳川家重・雨宮権左衛門正方(使番)

宛先

—

キーワード

島津重年、徳川家重、雨宮権左衛門正方、使番、十一月二十二日、芝邸、御鷹、鶴一隻、執政、謝礼

冊子頁

288頁

読込量

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面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf