追録5-No.829書状旧記雑録暫定版・確認中
西尾忠尚書状
〈寛延三年〉十一月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0829
確認度高
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概要
西尾隠岐守忠尚が十一月六日、松平大隅守継豊の礼状に返答する。三御所の機嫌がよいことを喜び、公方から重陽の祝儀として時服と御肴を拝領したことへの謝意を承知し、紙面の趣旨を言上したと伝える。本多・秋元の同日返書と同じ拝領御礼を扱うが、署名と宛名を備えた独立の一通である。本文に時服・御肴の数量や使者名はなく、言上を終えたことを伝える。
登場人物
西尾忠尚(隠岐守)
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
西尾忠尚返書:公方の重陽拝領物への礼を言上
冊子頁
288頁
読込量
小
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf