追録5-No.824書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
〈寛延三年〉十一月朔日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0824
確認度高
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概要
松平右近将監武元が十一月朔日、松平大隅守継豊へ礼状の返答を送る。三御所がますます健やかなことを喜び、八月廿六日の二条城御天守炎上後も機嫌は変わらず安全なので安心するよう知らせる。継豊からの紙面について関係者と申し談じて上聞したと結ぶ。八月二十六日の火災の後も機嫌に変わりがないことを、十一月朔日付で知らせる返書である。
登場人物
松平武元(右近将監)
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
松平武元返書:二条城天守炎上後の機嫌と見舞い
冊子頁
286~287頁
読込量
小
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf