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追録5-No.823書状旧記雑録暫定版・確認中

本多正珍書状

〈寛延三年〉十月廿日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0823

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

本多伯耆守が十月廿日、松平薩摩守重年へ、重陽の御内書を渡すので明日五半時に家来を御城へ差し出すよう求める。継豊の留守居本人に罷り出るよう求める前書状と異なり、本文は御城に家来可被差出とする。将軍の御内書を受領するための事前通知で、重年本人の登城命令や受領完了の報告ではない。日付・本多の署名・松平薩摩守宛名を備える。

登場人物

本多正珍(伯耆守)

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

本多書状:重年の家来による重陽御内書受取

冊子頁

286頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf