追録5-No.822書状旧記雑録暫定版・確認中
本多正珍書状
〈寛延三年〉十月廿日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0822
確認度高
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概要
本多伯耆守が十月廿日、松平大隅守継豊の留守居へ、重陽の御内書を渡すため明日五半時に御城へ罷り出るよう求める。宛所は「松平大隅守殿留守居」で、留守居本人に登城を求める。署名は本伯耆と省略し、原注はこの書状を文書五番箱六中に所蔵すると記す。翌日に受領する予定を伝える短い書状で、受領済みの報告ではない。次の重年宛通知とは、登城を求める相手が異なる。
登場人物
本多正珍(伯耆守)
宛先
松平大隅守継豊の留守居
キーワード
本多書状:継豊留守居の重陽御内書受取登城
冊子頁
286頁
読込量
小
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf