追録5-No.819書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重年書状
〈寛延三年〉九月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0819
確認度高
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概要
少将重年が九月十一日、中山王へ、村方奥方相立に伴う祝儀について返書する。沢岻親方を差し渡され、太刀一腰・馬代の白銀百両と目録記載の贈物を受け、入念な祝意を喜んだと述べる。注は沢岻親方を頼徳とする。馬そのものを贈られたNo.816とは異なり、こちらは馬代として白銀百両を贈られた。本文は「村方奥方相立」と記し、中山王宛の同日付返書群の一通に当たる。
登場人物
島津重年(少将)
宛先
中山王尚敬
キーワード
重年の中山王宛返書:奥方相立の祝儀と馬代百両
冊子頁
285頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf