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追録5-No.818書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重年書状

〈寛延三年〉九月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0818

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

少将重年が九月十一日、中山王へ、菊姫と松平筑前守の嫡子修理大夫との縁組を祝う贈答に礼を述べる。注は筑前守を黒田継高、修理大夫を重政とし、祝いに差し渡された山内親方を盛方とする。目録どおりの贈物が届き、入念な祝意を喜んだという。官名を記す本文に、縁組相手と使者の実名を補う注が付される。品目数量はこの本文には列記されず、同日付の家督・年首・奥方に関する返書とは祝賀の対象が異なる。

登場人物

島津重年(少将)

宛先

中山王尚敬

キーワード

重年の中山王宛返書:菊姫と重政の縁組祝賀

冊子頁

284頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf