追録5-No.817書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重年書状
〈寛延三年〉九月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0817
確認度高
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概要
少将重年が九月十一日、中山王へ年首の嘉儀について返書する。年頭の祝意のため差し渡された使簡と別録どおりの贈物が届き、その入念さを喜んだと伝える。末尾に猶期後喜之時と記し、重年の花押が付される。本文には使者の個人名や贈物の内訳はなく、礼状が遅れた理由を説明する記述もない。
登場人物
島津重年(少将)
宛先
中山王尚敬
キーワード
重年の中山王宛返書:年首の嘉儀と贈物への礼
冊子頁
284頁
読込量
小
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf