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追録5-No.816書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重年書状

〈寛延三年〉九月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0816

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

重年が九月十一日、中山王の書翰を受け、前年に自分の家督を相違なく命じられたことへの祝賀に礼を述べる。先般差し渡された小禄王子と、太刀一腰・馬一匹・別録記載の贈物を受け、入念な祝意を喜んだという。本文に嘉定の儀式や初登城は記されない。重年公御譜中・扣正文在右筆所の出典注、末尾の重年の御官名御名のり御判という注、謹上中山王の宛名を備え、家督相続の祝賀への返書である。

登場人物

島津重年(少将)

宛先

中山王尚敬

キーワード

重年の中山王宛返書:家督相続と小禄王子の祝儀

冊子頁

284頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf