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追録5-No.815書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重年書状

〈寛延三年〉九月八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0815

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

少将重年が九月八日、中山王へ慈徳院殿の死去に伴う弔問への礼を述べる。美里按司・圓覺寺を差し渡され、紙面でも入念な弔意を示されたことを承知し、謝礼のためこの書状を送るという。本文に美里按司と圓覺寺の僧個人の名はなく、慈徳院殿は宗信を指す。正文在琉球國國司の出典注、少将重年御判の署名、謹上中山王の宛名を備える。次の家督相続祝賀への礼状とは用件が異なる。

登場人物

島津重年(少将)

宛先

中山王尚敬

キーワード

重年の中山王宛返書:宗信死去に伴う弔問への礼

冊子頁

284頁

読込量

小

面白さ

高

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf