追録5-No.814書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈寛延三年〉九月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0814
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が九月七日、松平薩摩守重年へ、重陽の祝儀として使者を通じ小袖一重を献じた件に答える。献上を披露し、一段の御仕合であると知らせる。前の将軍家重御内書が薩摩少将宛なのに対し、この返書の宛名は松平薩摩守殿である。使者の名は記されない。継豊宛のNo.812と祝儀・数量は同じだが、宛先は重年である。
登場人物
秋元凉朝(但馬守)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
秋元凉朝返書:重年の重陽小袖一重献上
冊子頁
284頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf