追録5-No.812書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈寛延三年〉九月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0812
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が九月七日、松平大隅守継豊へ、重陽の祝儀として使者を通じ小袖一重を献じた件に答える。献上品を披露し、一段の御仕合であると知らせる。本文は今上で前文の形式を受け、家重御内書とは署名・通知形式が異なる。使者を通じた献上であることは明記されるが、その使者の名は示されない。日付、秋元の官名・署名、継豊の宛名を備え、次の重年宛御内書とは宛先が異なる。
登場人物
秋元凉朝(但馬守)
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
秋元凉朝返書:継豊の重陽小袖一重献上の披露
冊子頁
283頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf