追録5-No.811御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家重御内書
〈寛延三年〉九月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0811
確認度高
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概要
将軍家重が九月七日、松平大隅守継豊へ御内書を送る。重陽の祝儀として小袖一重が到来し、喜んで見たと伝え、詳しいことは本多伯耆守から述べるようにとして結ぶ。継豊公御譜中・正文在文庫の出典注があり、家重公墨印と継豊の宛名を備える。品物は小袖一重で、使者名は本書状に記されない。次の秋元書状は同じ祝儀を使者から献上し披露したことを述べる別の返書である。
登場人物
徳川家重
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
家重御内書:継豊の重陽祝儀・小袖一重の到来
冊子頁
283頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf