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追録5-No.809書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈寛延三年〉九月四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0809

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が九月四日、松平大隅守継豊へ返書する。礼状を読み、三御所の機嫌は変わりなく安全なので安心するよう伝える。続いて干鯛一箱の献上を披露し、一段の御仕合であると述べる。同日付の堀田書状と献上品・数量が一致するが、こちらは秋元一名の署名を持つ。末尾に松平大隅守宛名と秋元署名を備え、機嫌伺いの返答と献上披露の通知を記す。次の西尾書状には干鯛の記載がない。

登場人物

秋元凉朝(但馬守)

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

秋元凉朝返書:三御所の安全と干鯛一箱の披露

冊子頁

283頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf