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追録5-No.806書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈寛延三年〉八月十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0806

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

秋元但馬守凉朝が八月十九日、松平大隅守継豊へ、届いた礼状の趣旨を承知したと返す。三御所の機嫌がよいこと、同氏薩摩守重年が嘉定の御規式で初めて登城し着座を命じられ、御菓子を頂戴したことへの謝意を記す。前後の酒井・西尾書状と同日同件だが、御菓子の頂戴はこの本文に明記される。結びは「紙面之趣令承知」で、礼意を承知したと伝える。宛先は継豊、嘉定の登城・着座と御菓子頂戴の当事者は重年である。

登場人物

秋元凉朝(但馬守)

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

秋元凉朝返書:重年の嘉定の初登城・着座と御菓子

冊子頁

282頁

読込量

小

面白さ

高

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf