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追録5-No.805書状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠寄書状

〈寛延三年〉八月十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0805

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

酒井左衛門尉忠寄が八月十九日、松平大隅守継豊へ返書する。礼状を読み、三御所の機嫌がよいことを喜び、嘉定の御規式の際に同氏薩摩守重年が初めて登城して着座を命じられたことへの謝意を承知する。紙面の趣旨は関係者と一覧したと記す。御菓子を頂戴したという記載は本書にはない。末尾に日付・酒井署名・継豊の宛名を備え、御菓子の頂戴は次の秋元書状に記される。

登場人物

酒井忠寄(左衛門尉)

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

酒井忠寄返書:重年の嘉定の儀での初登城・着座

冊子頁

282頁

読込量

小

面白さ

高

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf