← 検索結果へ戻る
追録5-No.803記事旧記雑録暫定版・確認中

重年御鷹ノ雲雀拜領ス

〈寛延三年〉七月二十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0803

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重年公御譜は七月二十六日、大樹家重公の使者である山口民部が芝邸へ来て、重年の襲封後初めて、御鷹で獲った雲雀を下賜したことを記す。このため同日、重年は執政各位の第へ詣でて礼を述べたという。使者の来訪から下賜と同日の謝礼までを記す。雲雀の羽数は本文に記されない。次の夫人の旅程記事とは別の日付と用件を持つ記録である。

登場人物

島津重年・徳川家重・山口民部(元注使番)

宛先

—

キーワード

島津重年、徳川家重、山口民部、使番、芝邸、七月二十六日、御鷹の雲雀、襲封後初下賜、執政への謝礼

冊子頁

281頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf