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追録5-No.801書状旧記雑録暫定版・確認中

西尾忠尚書状

〈寛延三年〉七月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0801

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

西尾隠岐守忠尚が七月七日、松平大隅守継豊へ、届いた礼状の趣旨を承知したと返す。三御所の機嫌がよいこと、継豊が多年の病気のため国許で養生し、今夏の参府が困難なので来夏まで滞在して養生後に参府するよう、同氏薩摩守重年から願い出たことを述べる。既に願いどおり命じられたことを有難く思う礼意への返答である。本文は「紙面之趣令承知候」として、礼意の承知を伝える。本多・秋元からの同件の返書とは署名が異なる。

登場人物

西尾忠尚(隠岐守)

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

西尾忠尚返書:継豊の参府延期許可に対する礼意

冊子頁

281頁

読込量

小

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中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf