追録5-No.790書状旧記雑録暫定版・確認中
菱刈実詮書状
〈寛延四年〉七月二十四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0790
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
菱刈孫兵衛実詮が寛延四年七月廿四日、御国元御側御用人衆へ、竹姫から下賜された阿弥陀像の送付について知らせる。二階堂森右衛門便で送る旨は春井から申出があり、打付箱に入れて差し越すので、森右衛門から差し出された際は家老へ申し上げ、そこから国許へ引き渡す段取りを求める。家老から問合せがあるかもしれないため間違いなく差し上げ、さらに結果を知らせるよう依頼する。御打敷壹ツの記載もある。移送完了の報告とはせず、受取・家老への報告・引渡しを求める書状である。
登場人物
菱刈実詮(孫兵衛)
宛先
御国元御側御用人衆
キーワード
菱刈実詮書状:竹姫下賜の阿弥陀像と打付箱
冊子頁
278頁
読込量
中
面白さ
中
原文を確認
(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf