追録5-No.789文書旧記雑録暫定版・確認中
荻原消息
〈寛延三年〉三月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0789
確認度高
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概要
荻原が三月十一日、義岡相馬・鎌田典膳・市来左中へ常念堂の別紙を送る。本尊阿弥陀一躰は竹姫を施主として国許の寺に安置し、太守を常念仏の永代施主、隅州を堂の施主、備中を始め家老・諸役人らを仏具箱の施主とする配分を示す。竹姫の願いなので太守へ申し上げ、国許では隅州への上申と願いの実現が相済むよう三名から御手前方へ伝えてほしいという。前文書が建立の経緯を詳しく述べるのに対し、この別紙は施主の配分と取次依頼を記す。
登場人物
荻原
宛先
義岡相馬・鎌田典膳・市来左中
キーワード
荻原消息:常念堂の施主配分と太守への取次
冊子頁
277~278頁
読込量
中
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf