追録5-No.785書状旧記雑録暫定版・確認中
樺山久初・鎌田政昌家老連署書状
〈寛延三年〉二月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0786
確認度要確認
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概要
鎌田典膳・樺山主計が二月十八日、石井三位・平松三位へ、宗信の遺物を京都へ送る件を伝える。近衛家には大卓・せんし花生・青貝中央卓・沈金中央卓各一、交野李頭には堆錦中央卓一、平松夕可には青貝料紙箱一と添えた硯箱、平松侍従には常信筆の富士絵掛物一幅を挙げる。来る二十六日の京都留守居種子嶋宇左衛門の便で京都へ送り、京都留守居の使者を通じて贈るか、国許から京都へ申し送り、江戸から図のとおり出来た品を送って宇左衛門に問い合わせさせるよう求める。掛物は少し繕うよう命じており、宇左衛門の出立に間に合わなければ後便で送るという。
登場人物
鎌田典膳政昌・樺山主計久初・島津宗信(慈徳院)・近衛家・交野李頭・平松夕可・平松侍従・常信・種子嶋宇左衛門・石井三位行忠・平松三位時行
宛先
石井三位行忠・平松三位時行
キーワード
宗信遺物、京都、大卓、せんし花生、青貝中央卓、沈金中央卓、堆錦中央卓、料紙箱、硯箱、常信筆富士絵一幅、種子嶋宇左衛門、二十六日便、掛物修繕、後便
冊子頁
275~276頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf