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追録5-No.784返書(朱書)旧記雑録暫定版・確認中

島津久柄外四名家老連署返書

〈寛延三年〉二月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0785

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

二月十八日、嶋津主殿・樺山主計・義岡相馬・鎌田典膳・平田靱負の五名が、嶋津主鈴の常念仏堂建立に関する書状に返答する。「本文被申越趣致承知候、以上」と記し、主鈴から申し越された趣旨を承知した旨を伝える。返答には五名の名と二月十八日の日付が添えられる。

登場人物

嶋津主殿久柄・樺山主計久初・義岡相馬久中・鎌田典膳政昌・平田靱負正輔

宛先

嶋津主鈴久郷

キーワード

常念仏堂、朱書返答、本文被申越趣、承知、二月十八日、家老五名

冊子頁

275頁

読込量

小

面白さ

中

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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf