追録5-No.782副状旧記雑録暫定版・確認中
吉田用右衛門記録方添役副状
〈寛延三年〉十一月朔日/整理ID 旧記雑録追録5_文書0783
確認度高
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概要
右本書者から始まる指示は、御影像の厨子内に軸物を調えて掛け置くことを伝える。続く返答で吉田用右衛門は、竹姫用向きとして寛延二年十月二十日に江戸芝邸で島津主鈴から草案を受け取り、軸物を作成して差し上げた旨を述べる。同月晦日に主鈴が財部孫之丞を介し、後年に宗信の家譜へ記載するため国許御記録所へ草案を納めるよう命じたので、そのとおり納置したと答える。寛延三年十一月朔日付、御記録方添役吉田用右衛門の署名を持ち、御記録奉行上とする。
登場人物
吉田用右衛門(御記録方添役)・島津主鈴久郷・財部孫之丞・竹姫・島津宗信
宛先
御記録奉行
キーワード
吉田用右衛門副状:影像軸物の調製と草案納置
冊子頁
275頁
読込量
小
面白さ
中
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf