追録5-No.780-4文書旧記雑録暫定版・確認中
中山王書翰草案
年月日未詳/整理ID 旧記雑録追録5_文書0780(の四)
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
大御所・大納言からの拝領物が同じなら同様の書翰案文一通とし、品が異なれば書き分け、文言は同様として御老中へ差し出すと指示する。本多伯耆守・松平右近将監、西尾隠岐守、秋元但馬守向け三通の銘書も掲げる。続く草案は、前年の御代替祝儀使が懇ろな上意を受け、結構な賜物と使者への品を拝領したことを謝し、御礼として薩州を通じ親方何某が目録品を届けるとする。末尾は月日・中山王名乗判・謹上何某様で、具体日付と使者名は空欄の案文である。
登場人物
中山王尚敬
宛先
本多伯耆守・松平右近将監・西尾隠岐守・秋元但馬守(銘書)
キーワード
中山王の書翰草案:受領品による書き分けと謝恩献上
冊子頁
274頁
読込量
小
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf