追録5-No.780-3文書旧記雑録暫定版・確認中
中山王書翰案文
年月日未詳/整理ID 旧記雑録追録5_文書0780(の三)
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
公方・大御所・大納言の機嫌を喜び、前年の御代替祝儀使具志川王子が帰国して返翰を受け取った旨を述べる。薩摩守を通じて事情を承知し、使者の登城・御目見、懇ろな上意、白銀・綿子の拝領と使者・従者への賜物を謝す。その御礼のため薩州を通して親方何某が目録品を献上するので、よろしく取り扱ってほしいと求める。宛所は酒井雅楽頭・堀田相模守と書く。付記は酒井が正月十五日に留詰を命じられたので連名に及ばないとする。
登場人物
中山王尚敬
宛先
酒井雅楽頭様・堀田相模守様(案文宛所)
キーワード
中山王の御老中宛書翰案文:使節への拝領御礼
冊子頁
273頁
読込量
小
面白さ
高
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(2)166~310頁(寛延2~寛延4).pdf